新しい、私でありたい。

シンプルに生きる

ダラダラ、からの。

昨日は体調が優れず、
旅の荷物も放ったらかしで
風呂も入らず、
メイクだけ落として、
たくさん泣いて寝ました。

今日はダラダラする日と決め、
のんびりな一日。

夜ご飯を作る気力のない日だったので
散歩に出かけて
自然の力にパワーをもらって
スッキリしたところで帰ってきた。

買い物してるうちに
やる気が出てきて楽しくなって。

今日は、
キムチチャーハンだー。

ありがとう。

真央ちゃんが旅立たれてから
涙が止まらない。

訃報を聞いた日の夜は
眠れなくて
涙も止まらなくて。

昨日は、涙が止まらない私の側で
旦那さんが寄り添ってくれた。

頭を撫でてくれて
私が泣き止むまで付き合ってくれた。

寂しくて寂しくて。

ウルウルする旦那さんを初めて見たかもしれない。

自分が病気になったとき
旦那さんに1ミリも涙を見せたことは
なかったけど、
もし、泣いていたら一緒に泣いたのかなあと
思った。

真央ちゃんのいない寂しさは
埋まることはないけど、
海老蔵さんが言ってくれたように
私の側にも居てくださってると
思うと
寂しさが和らいでいく。

どうしても寂しいときは
真央ちゃん、真央ちゃんと声をかけ
ありがとうと心から伝えます。

たくさん、たくさん、
ありがとうございました。

続け、る。

美しい人や才能のある人を見ると

こうなりたいなあ、良いなあ、

素敵だなあと

思う。

 

これまでなら、

そういう人になりたい願望の

エネルギーで生きていた。

 

でも、今は違う。

 

お粗末でも良い。

 

そこに居て、

そこで咲き、

 

咲きつづけることが

1番大事だと

気付いたからだ。

 

周りに、

不細工だと思われても

変だと思われても

今のまま、

存在し続ける。

 

だから、焦らない。

 

今のまま、

ただ、続けて続けて

自分であり続ける。

 

 

類は共を呼ぶ、幸せ者。

f:id:nyanix:20170429184733j:plain

昔から、

四つ葉のクローバーを見つけるのが得意。

たいてい数分で見つける。

 

今日は、ほんの30秒で見つけてしまった。

 

あまりの早さに、

旦那さんは、

四つ葉のクローバーてそんなに

すぐ見つかるものかと不思議そうだった。

幸せを見つけるのが得意なんだねーと。

 

私は、ええ、そうですよ、と、

答えた。

 

学生時代、

友達が、四つ葉のクローバーは

奇形児だと良い意味で

言っていた。

 

個性があるということだと

私は捉えた。

 

変わり者の私。

 

類は共を呼ぶ。

 

きっと、

そういうことなんだろうな。

 

 

良い香りに、癒されて。

f:id:nyanix:20170429183641j:plain

アロマキャンドル、習いに行って

手作りしました。

レモングラスと、夏みかん

爽やかな香りを二層にして。

旦那さんとのまったりタイムに

早速使います。

 

f:id:nyanix:20170429183900j:plain

こちらは、また別のアロマの先生に

ハーブティーとアロマコロンを習いに行きました。

 

パワフルになれますようにと

いろんなハーブをブレンドして

体と心に響くハーブティーに。

 

これから重宝するコロン。

こちらも、レモングラスをメインに

爽やかな香りに仕上げました。

 

f:id:nyanix:20170429184320j:plain

だいーぶ前にブログに載せた

このお手製マグカップで

ハーブティーをいただく贅沢さ。

まったりと過ごせます。

 

そのうち、ハーブティーのハーブまで

育てだすかもしれないな。

しゅう、かく。

f:id:nyanix:20170429182351j:plain

仕事帰り、

知り合いのお姉さんとこに、

新鮮な野菜を収穫に行ってきた。

 

自分で収穫出来る楽しさ、幸せ。

 

虹色菜に、

ラディッシュ、ベビーリーフ、

かぶの葉っぱ。

 

採れたては美しい。

この自然な美しさに嫉妬する私。

 

f:id:nyanix:20170429182655j:plain

きぬさやまで、こんなにいただいて。

 

早速、その日の晩御飯に。

新鮮さゆえに、甘さもたっぷり。

贅沢なご飯だなあ、

自然の恵みと

お姉さんに感謝して。

 

お姉さんのママから採れたてのタケノコまで

いただけて、

新鮮だったので、

キッチンでバリバリ剥いて

醤油を垂らして

刺身としていただきました。

 

やばい、うまい。

贅沢な一日でした。

 

そのまま、で。

仕事終わったら、

真っ先に家に帰る日は数えるほど。

 

早めに帰れるのもあってか、

何かしら用事を作る。

 

相変わらず、スーパーへの買い物は

毎日だが、

その前に何かしらのホドコシを。

 

図書館に行った日は

あの静かな空間で

頭に知識を投入し、

満帆になったところでスーパーへ。

 

私の行く図書館は、

新しくなったばかりで気持ちが良い。

それに、アートな空間と

可愛いカフェも併設されて。

アートな空間では、なんでもありで

いつも興味深い人がそこには居る。

 

いつもいつも、一人、

派手な絵を描く青年君。

カラフルなタッチで、

人物像をポップに描いている。

 

平成の裸の大将とも言うべきか

決して裸ではないが

イメージ的には芸術家そのものである。

 

自分の世界を全うし、

没頭し、

彼独自の世界が存在している。

 

その近くで、

コントラバスを弾き、

そこの空間に溶け込むように

ジャズらしき音楽を奏でるおじさま。

 

二人とも自分の世界。

 

なんて素敵なんだ。

 

周りから見れば、変人そのものかもしれないが

私には羨ましく思えた。

 

人様から見て

変だと思われることでも

極めれば、

自分らしい世界となり、

羨ましいほどのアートとなる。

 

それで良いんだよな。

個性はあって良くて

人のまね事でカッコ良くならなくていい。

 

今のまま、

私らしく表現出来るもので

そこに存在し

キラキラ輝けるように。

 

新しい私は、私であるように。