逃げない、わたし。

シンプルに生きる

頼る、勇気。

人は勇気を持つ勇気がときには必要。

どんな勇気があるといいのか。

1つあげる。

一人で頑張る勇気より

頼る勇気を。

後者にかけるエネルギーが

ときには

人によっては

大きいときがある。

人に頼ることになんら抵抗のない人も

たくさんいるだろう。

逆に頼ることに抵抗がある人も

たくさんいるだろう。

後者の人が前者になれたら

これまで一人で踏ん張って

頑張ってきた体と心の力が抜け

心身ともに解放される不思議な

世界へ行くことができるのに。



一人で頑張りすぎる人は

頼る勇気、

あっていい。

託す、生き方。

この今の人生でどうあがいても

出来ないことは

来世に託すことにした。

来世に課題を残すことで

また生き返ることができ

課題をクリアする。

例えばこの人生で失明をしたら

来世では見える世界で生きていき

この人生でできなかったことを

来世で叶えるのだろう。

せつな、ひ。

ドラマ『晴れのち花』を見て
切なすぎて号泣しました。

病気になってからは
フィクションものに涙は出なくなっていたけど
昨日の回はあまりにも切なくて
涙が止まりませんでした。

不思議。

ベタな恋愛ものだけど
ハルトの役があまりにもうまくて
切なくて。

久々に良いドラマでした。


たまに、

私の昔の恋愛を思い出すことがある。

小学生のときも

中学生のときも

それぞれ違う人に片想い。

いつも好きな人の好きな人を知っていて

切なかったり羨ましかったり。

私が好きになる人は性格が良くて

人に好かれる人ばっかりだったので

私の気持ちを知っていても

友達として普通に接してくれていました。

大人になってから気づいたけど、

私が好きだと知っていて普通に接してくれた

好きな人って

ほんとステキだったなあと思ったり。

迷惑だっただろうな、ほんとに。

ごめんなさいといまさら思う。

片想いは片想いで

切ないし

たくさん傷つくけど

無駄のことは一つもないな。

ハルトは片想いではないけど、

互いに惹かれ合ってるけど、

一緒になれない切なさは

ほんとたくさん泣けました。

やめられ、なひ。

困難にぶつかったとき

逃げたら

逃げ続ける人生になると

テレビで言っていた。

たしかに。

たしかに。



逃げてもいいけど、

困難は貯まるいっぽうで

ずっと追いかけてくる。

その量が

何倍にも膨らんで

速度も増して追いかけてくる。

その都度困難に対処すれば

最小限で済むのに。



神様は私達の才能を見越して

試練を与えてくださっている。

困難が大きければ大きいほど

私の能力も高いということかなあと

思ったりして。

乗り越えた私、

たくましい。

そんな安易な考えで

進み続けていいかなあ。

貯めずにその都度。

乗り越えたときのすっきり感。

幸福感。

これがあるからやめられない。

今の、こころ。

あのとき、

こうすればよかった

あのとき、

あーしていれば・・・



そんなフレーズをよく耳にする。

それから



過去は変えられない

とかも。



後悔する気持ちはとても良いことだと

私は思う。

ずーっと忘れずにとっておくのも

うまく生きれる糧になると思うからね。

そのもどかしさのおかげで

これから先に起こることに

ストッパーがかかったり

逆に

やってみようという気持ちが芽生えたり。



それがあるから、今がある


これもよく聞くフレーズ


私はこれを採用したい。

私の心には今、

この言葉ばかりが心を占める。

あれのおかげで今が幸せ

ほんとに幸せ

あの苦労のおかげで

今がある。

嫌なことがあるから幸せがわかる。

そんなかんじ

そう、そんなかんじ