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新しい、私でありたい。

シンプルに生きる

そのまま、で。

仕事終わったら、

真っ先に家に帰る日は数えるほど。

 

早めに帰れるのもあってか、

何かしら用事を作る。

 

相変わらず、スーパーへの買い物は

毎日だが、

その前に何かしらのホドコシを。

 

図書館に行った日は

あの静かな空間で

頭に知識を投入し、

満帆になったところでスーパーへ。

 

私の行く図書館は、

新しくなったばかりで気持ちが良い。

それに、アートな空間と

可愛いカフェも併設されて。

アートな空間では、なんでもありで

いつも興味深い人がそこには居る。

 

いつもいつも、一人、

派手な絵を描く青年君。

カラフルなタッチで、

人物像をポップに描いている。

 

平成の裸の大将とも言うべきか

決して裸ではないが

イメージ的には芸術家そのものである。

 

自分の世界を全うし、

没頭し、

彼独自の世界が存在している。

 

その近くで、

コントラバスを弾き、

そこの空間に溶け込むように

ジャズらしき音楽を奏でるおじさま。

 

二人とも自分の世界。

 

なんて素敵なんだ。

 

周りから見れば、変人そのものかもしれないが

私には羨ましく思えた。

 

人様から見て

変だと思われることでも

極めれば、

自分らしい世界となり、

羨ましいほどのアートとなる。

 

それで良いんだよな。

個性はあって良くて

人のまね事でカッコ良くならなくていい。

 

今のまま、

私らしく表現出来るもので

そこに存在し

キラキラ輝けるように。

 

新しい私は、私であるように。

 

 

 

桜の、毒に立ち向かふ。

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旦那さんとお散歩がてら、

夜桜鑑賞。

気候もちょうど良くて満開の日に来れた。

 

ここは地元で有名なところで

たくさん人が集まっていた。

 

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桜の根本には、雑草が生えにくいんだと。

それは、毒を発しているからで。

あんなに美しい桜様に、

毒があるなんて。

 

それでも、グングン生えてる雑草を見て

私もそうありたいと思った。

 

毒だから、なんなんだ。

私はここで好きなように生き抜くんだと

堂々と生きている雑草の生命力に

圧倒された。

 

人間だって生命力の底力ってあって

これまで、生き抜く力や回復力に

身をもって体験してきた。

 

自分の知らないところで

からだはグングン生き抜いている。

 

よく出来ているね、人間のからだたち。

 

今日も明日も

毎日進化。

 

心も進化。

 

毎日、私、ありがとう。

 

 

 

 

 

春、色。

f:id:nyanix:20170422000059j:plain雛もんという伝統工芸、習いに行きました。

これ、なかなか細かな作業で、

時間はかかったものの、

楽しく出来た。

 

先生は、おばあちゃん世代の方で、

昔ながらの寸法の取り方になるほどと

感心してしまった。

 

昔から裁縫大好きだったので

楽しくて夢中になって作った。

 

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和菓子を習いに行きました。

現役の和菓子職人さんに

丁寧に教えていただいて

桜やら、桃やら、何とか形になったような。

 

御抹茶までいただいて

美味しくいただきました。

 

職人さんにはなれないな。

すごい技術だ。

家族へ②。

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この大きな花瓶は、実家の床の間用に

母親にプレゼントする予定。

うまく釉薬が色づいてくれて

周りに褒められた一品。

 

お花が大好きで

いつもお花を生けている母。

生け花教室に通ってお作法身につけただけあってか。

 

喜んでくれるかなー。

家族へ。

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家族のリクエストを受けて

お魚の長皿作ってみた。

 

手作り感出して

気持ちも込めた。

 

釉薬が私のぼろを隠してくれる。

 

あとは、小皿もいろいろ作って

プレゼント。

 

人にあげるものは、

きちんと作ろうと思うし

うまくなりたいと強く思う。

義理の、母へ。

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義理の母へ抹茶碗をプレゼント。

私の手作り。

 

こっそりあげようと作ってたら

義理の母に先にリクエスト出されてしまって、

こっそりじゃなくなってしまった。

 

釉薬は白でとリクエスト。

気に入ってくれて嬉しかった。

 

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義理の母のお茶釜。

お家にお邪魔したときは、必ず抹茶を立ててくれる。

旦那さんも、義理の父もみんなでいただく。

お茶菓子もいつも美味しいものを出してくれて

静寂な非日常の空間にいつも癒される。

 

せっかくだと、私があげた抹茶碗に作ってくれて

また、さらに、嬉しかった。

 

正座は、久しくしてないので

いつも、足がガチガチになるけどね。

 

義理の母のお作法も素敵。

お作法も学べて心も安らかに

幸せなひととき。

自家、製。

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ぬか床を、再開。

ぬか床を習いに行って

また始めることにした。

無農薬のぬかを使っているので、

安心安全。

 

毎日、まぜまぜ。

めちゃくちゃうまい。

旦那さんもお気に入り。

 

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きゅうりは、私は嫌いなので、

旦那さん用。

 

旦那さんも、ぬか床混ぜて

漬けるのも楽しそう。

毎日、どちらか気付いたらまぜまぜ。

 

最初は臭いと嫌がっていた旦那さんも、

今では自分からすすんで混ぜている。

 

この器は、

私の恩師の知り合いから譲受けた骨董品。

だーいじに使わなければ。