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新しい、私でありたい。

シンプルに生きる

幸せ指数。

人の幸せの尺度は

一生を通してみんな同じだと思っている。

 

人は人が幸せに見えるもの、

良く映るもの。

 

でも、ニコニコして幸せそうにしている人ほど

たくさん苦労を重ねて乗り越えてきた人たちだと

思っている。

 

母親世代のひとたちが

やたら、箸が転げても笑っているのは

そういうことなんだろうと思う。

 

人の人生の長さはひとそれぞれだけど

幸せの形も人それぞれだけど

人が感じる幸せは

神様から与えられた幸せの尺度は

同じだと思う。

 

だから、ひがむ必要も

自分が不幸だとか思う必要はない。

 

旦那さんに出会うまでは

これまでの人生、

何一つ幸せだなんて思う日はなく

ひたすら、死にたいと思っていた。

 

瞬間、瞬間で幸せなときはあったけど

楽しい時間はあったけど

今のように一日の終わりに

幸せだと思ったり、

自分を愛することもなかった。

幸せという言葉を口に出すこともほとんどなかった。

 

学生時代、統計学を専攻していた。

卒業してからは、さっぱりだったけど、

せっかく勉強していたんだから

何か役に立つことをみつけなければと思った。

 

『人の幸せ指数は一生で平等である。』

という仮説を立てて

自分の人生をかけて

証明していこうと思った。

 

これを証明出来れば、

楽に生きれるし、

そう思える人が増えるといいなと思っている。

 

人は人。

私はわたし。

 

そこらへんに転がっている

幸せに気づいて

幸せを感じることができるかどうか。

漠然と

幸せになりたいと思うのではなく

見つける、気づくことが大切なんだと思う。

 

昔の私は余裕がなく

必死だった。

ひたすら、毎日を生きるので

一生懸命だった。

自分が嫌いで仕方なかった。

 

過去の私がこんなだったと

最近になって旦那さんに話した。

すると、

旦那さんは、『えーそーなの?』

と驚いていた。

 

旦那さんのおかげで変われたということを

伝えて

ありがとうと言った。

旦那さんはどう思ったかな。

 

人は弱い生き物で

人が強いと見えるのは

ほんとに強いんじゃなくて

考え方が違う抱けなんだと思う。

強く見える人だって

怖いことはたくさんあって

ただ、乗り越え方、考え方が違うだけだと思う。

 

毎日神様から与えられた宿題を

日々こなすこと。

シンプルに積み重ねてきた人たちは

いざというときに

ジャンプしてステップアップしていくのだと思う。

 

病気になったらどうしよう。

と考えるのではなくて

日頃の積み重ね、

苦労を乗り越えた引き出しがたくさんある人は

結果

良い選択をし

幸せになれるのだと思う。

 

特別なことをする必要はない。

シンプルなこと。

 

私の仮説が正しいかどうかは

これから私が生きていくなかで

証明し

誰かの幸せに貢献したい。